インフルエンザ予防接種

先日、会社で「インフルエンザ予防接種」の半強制的接種命令がでました。「インフルエンザ予防接種補助金制度」の名の下、会社が6割負担するとの事。
私は、以前からワクチンに対してかなり不審を抱いてます。実際、しなくてもかからない人がいたり、してもかかかったり。そもそも人間の体に無いものを身体にわざわざ住まわせるのですよね?!今はいいかも知れない。でも、今後、人間の体にドンドンそういった化学的な?!物質が溜まっていって例えば世代を超え人間の体に異変が起こるかも。遺伝子組み換え作物や食品添加物の摂取によるといわれている病気、アレルギー等も同じ事。私には、予防接種は"馬の耳に念仏"状態。反社会的かな、私(笑)。予防接種の強制的推進をするんだったら、会社の事務所にユーカリやティートリーを蒸散させ浄化させた方が、よっぽど身体にも優しいし気持ち良く仕事が出来ると思うけど...(笑)
でも、いまいち良くわかっていない事も沢山あるので、これから少し勉強しようと思います。「今年のインフルエンザは猛威を振るう!」とかって、今後ずっと花粉症と同じくドンドン酷くなっていくに違いありませんから(^-^;)。ちょっと気になってる本と記事を載せます。

医者には聞けないインフルエンザ・ワクチンと薬

インフルエンザ予防接種批判 2003.11改訂

インフルエンザ脳症?解熱剤の副作用というのが世界の常識
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# by queen_rosmarinus | 2005-10-28 08:37 | Aromatherapy

クラリセージ 'Clary Saqe'

学名   : Salvia sclarea
科名   : シソ科

産地一例 :
フランス、モロッコ、イタリア、ブルガリア、ロシアetc... 

抽出部位  : 葉と花
抽出方法  : 水蒸気蒸留法

主要成分 :
酢酸リナリル、リナロール、スクラレオールetc...

香 : 
やや苦みを帯びた草木の香り
かなり強い香り

心 : 抗うつ、鎮静

体 :
抗けいれん、子宮強壮、通経、ホルモン調節(スクラレオール)
強壮、緩和、鎮痛

・クラリセージの名前の由来は、"明るい"、"清浄な"の意味を持つ「クラルス」。

・中世全体を通じて、眼のいろいろな症状を治癒させるその力から「クリアアイズ(眼をクリアにする)」というニックネームがあったそう。(「ルーツof アロマテラピー」より)

・夜、この精油でマッサージをした後は、アルコール飲料は飲まない方が良い。その夜、途方も無い悪夢に襲われたり、ひどくカラフルな夢を見たりして眠りが妨げられるそうです…。(「ルーツof アロマテラピー」より)

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どんな香りだろう?!かなり興味を持った精油の一つ。
2週間前辺り、通販で"QUINE ESSENCE"のクラリセージを購入。開けた途端「うっ、しまった。。。(><)」が感想(笑)。かなり香りが強くて、きつくて、厳し〜い!閉口。でも、慣れてくるにつれその何ともいえぬ良さが分かってくるとか。いやいや、今尚いまいちダメです私。
この封を開けたのが先々週末あたりで、いまいち好きになれないな〜と思いながらも量を少なめに何度か使ってみました。ある時、ムエットに一滴垂らすつもりが数滴落ちてしまい、下にあったノートに落ちました。その後3〜4日経ってますが、未だ香りが持続してます。ノートを開く度に香ってくる。一般的には、ブレンディングファクターは2〜4。ノートはトップ〜ミドル。絶対嘘だ〜!と声を高らかにして言いたいデス…(苦笑)。
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# by queen_rosmarinus | 2005-10-26 19:53 | Aromatherapy

臭橙 'kabos'

学名   : Citrus sphaerocarpa
科名   : ミカン科
原産国   : 日本(大分県)

抽出部位  : 果皮
抽出方法  : 圧搾法

主要成分 :
β-ピネン、d-リモネン、β-ファルネセン、デカナール
オーラプテンetc...
(購入した精油の成分一覧より〜多い順に)

香 :
フレッシュな青みがかった癖の無い香り。
カボスそのもの(w)

・リフレッシュ感
・発ガン性因子の不活性化
・血圧降下作用
・成分劣化(酸化)が早い為、開封前後要冷蔵。
・光毒性有り

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先日、祖母にカボスの精油をプレゼントしました。祖母の世代には馴染みやすいかな〜と。といっても、祖母は自ら精油を楽しんだりするような性格の人ではないので…「おばあちゃんの家に行ったら、たまにはこういうので香りを楽しんでみるのはどう?!ってルームスプレーしてきてね。」と母に託してきました(^^;)。
何故カボスかというと…去年の11月頃に大腸ガンの手術をしたのです。手術は成功してその後転移も無く順調にきているのですが、ここにきて精密検査を拒絶しているのです。詳しい事は知らないのですが、その検査がかなり苦痛を伴うものである、とか。以前に受けたその検査のトラウマが拒絶の理由だそう。
「もしその検査をしない事によって重大な結果を引き起こしても悔いは無い、それでも良い。今、私はこんなに元気だよ!」と言い切ったそうです。
確かに、すこぶる元気なのは見た目にもよく分かるんだけれど。はぁっ...本人はそうは言っても、周りはあまりに複雑な心境を抱えます。本人の意思を尊重するのが本人の為だとは分かりながらも苦しい。
QOL...、アロマテラピーが祖母にとって心地よい時間を与えられるのであれば…。

森林浴、がん抑制に効果 免疫細胞の働き高まる
自然は偉大!!!自然を大切に環境を守る事は、自分の身体を大切にする事と変わりはありません。
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# by queen_rosmarinus | 2005-10-23 20:30 | Aromatherapy

マークシート用鉛筆

今はイイものがあるのですね〜。
今日、文房具店で"マークシート用鉛筆"というものを発見しました。明日、TOEICを受験するので買ってみたところ…確かに、普通のHBよりも適度な柔らかさを兼ね備えながら、濃さはHBって感じです。消しやすいかも。アロマ検定でも使えますね、コレ。

今回のTOEIC受験は、自己啓発の為の初受験。これからも定期的に受験予定。今迄、海外旅行でなんとか楽しめてる程度の英会話力から〜「イギリスへ留学する!」と豪語したものだから、英語の勉強はイバラの道。資金よりも、アロマの知識よりも、先ずは英語が出来ないと!...。今迄培ってきた日本語というツールでアロマの勉強もしながら、英語をできるだけ最優先課題。

目標は、TOEIC 600。
ここまできたら、本格的に留学を計画しようかと。
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# by queen_rosmarinus | 2005-10-22 22:45 | Aromatherapy

人体解剖ビジュアル 松村 譲児著(医学芸術社)

e0083042_23593364.jpg遂に買ってしまいました。
アロマ関係の、例えば検定テキストやアロマテラピー・バイブル。他、体に関連する書籍等、良くてカラーの簡略した解剖図が載ってますが、いつもいまいち不鮮明だったり分かりにくい図であったりします。この本、ちょっと前から目をつけてはいたのですが、今の私にここまでの解剖図が必要なのか?という気持ちもあり、尻込みをしていたのです。でも、いろいろな事を詳しく知りたい!という考えに枠は無い!と思い…。
大型本なので、余裕を持って見る事が出来る。解剖写真ではなくて、フルカラーのイラストによる解剖図で分かり易い。難しい事は全然分からずイラストばかりを見ていますが、今の私にとってはそれだけでも価値があります。
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# by queen_rosmarinus | 2005-10-22 00:15 | 参考書籍

Chamomile Tea

e0083042_22462087.jpg
毎晩、夕食を終えると英語の勉強から始めるのですが。片手には最近お決まりのカモミールティー。実家からもらった乾燥カモミールをそのままマグカップにポイッと、お湯を注いで出来上がり。手抜きのようですが(笑)、花が浮いているのも可愛らしくて♪

よく、カモミールティーというと安眠を誘うお茶として紹介されていますが…。

脳がくつろいだ状態にあると記憶力がアップするといわれています。カモミールは、神経の鎮静と精神のリラックス効果があります。日中仕事に追われて、夜はホット一息をいれて気持ちの切り替えにリラックス効果のあるカモミールティーを飲む。実はなんとな〜く取り入れてみた食後のカモミールティーは、理に適った事だったのかもしれません。それまでは、ローズマリー(記憶力を高めると言われている)やレモングラス等のブレンドティーにしていたのですが、冴え過ぎちゃって?!寝付きが悪くなってしまってたのです(笑)。それはそれで翌日の仕事に響く(^^;)。

因に、飲みきれなかったティーはお風呂の後に化粧水代わりに使ってます。抗炎症作用によって、お風呂上がりのほてりを鎮めるのにも効果的ですね、きっと。
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# by queen_rosmarinus | 2005-10-20 23:09 | Herbs

「代替医療のすすめ」 渥美和彦&廣瀬輝夫対談録(日本医療企画)

e0083042_2213357.jpgつい最近読み終えた本。未だ、頭の中で私なりに整理が出来ていないので、詳しい内容については、割愛。でも…気になるニュースを見てフト思い出した事があったので載せました。

臓器移植意思表示カード、死後の連絡1千件超す

この本の中で「脳死臓器移植はどんなに努力しても日本では1年に300例以上は絶対に出来ない」と、廣瀬先生はおっしゃっています。施行された最初の年も10例出来なかった。廣瀬先生ご自身が脳死臓器移植に反対されている方で、そういった高度先端医療に大きなお金を使うよりも、老人医療のQOL(Quality of Life)を良くする為に使った方が良い、と。
なるほど(@_@*)。
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# by queen_rosmarinus | 2005-10-18 22:01 | 参考書籍

「解剖学はおもしろい」 上野正彦著(医学書院)

e0083042_22746.jpgベストセラー、「死体は語る」・「死体は生きている」の著者の内、1冊。監察医を長年された著者が、法医学を基に数々の殺人事件や事故の症例・体験事例を交えながら解剖学について分かり易く書いてます。

人間の身体って、健康である事って素晴らしい!と。いろいろな事例を読むにつけ、人間の体って素直なんだな〜と実感している私。アロマテラピーも解剖学とは無縁ではありませんから…。ただ体の器官を覚えたりするだけではなく、いろいろな角度から情報を得ていく方が理解も深まるので。そんな私の目に留まった1冊です。
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# by queen_rosmarinus | 2005-10-12 21:46 | 参考書籍

ナスタチウム 'Nasturtium'

学名: Tropaeolum majus
科名: ノウゼンハレン科
原産地: 南米

特徴: 
・マスタードの様な辛み。
・ビタミンCや鉄分を含む


e0083042_20584214.jpgありきたりですが…葉と花をサンドイッチにin。ジャガイモのフォカッチャに厚めのハム、中にはセージも忍ばせて…歯触りが欲しくてサッと茹でたインゲン。ピリッとした辛みがなんとも言えないですよね〜。他には、サラダに飾ったり。花が素敵な色合いになります。
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# by queen_rosmarinus | 2005-10-12 21:03 | Herbs

レモングラス 'Lemongrass'

英名   : Lemongrass
学名   : Cymbopogon citratus(西インド型)
       Cymbopogon flexuosus(東インド型)
科名   : イネ科
原産国   : インド

抽出部位   : 葉
抽出方法   : 水蒸気蒸留法

主要成分   :
     西インド型/ シトラール、ミルセン、メチルヘプテノン
     東インド型/ シトラール、メチルヘプテノン、ネロール
     ゲラニオール

香   : フレッシュで甘い、レモンと草の香
色   : 薄い黄色、琥珀色

心   : 鎮静作用
身体   : 強壮作用・殺菌作用・消化器系強壮・鎮痛作用

・シトラール成分により、虫に対し「忌避効果」有り。

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e0083042_22365539.jpg写真は…実家からゴソッと貰ってきたもの。最近、夕食後にレモングラスティーを飲むのが日課になっているので(消化促進作用・疲労回復作用有り)。
本当にレモンに似た良い香り!不思議ですよね、こういう葉からレモンのような香りだなんて。
ただ、生の葉を触る時はガサガサな肌触りに気をつけないと指切りそうです。今迄、何度痛い思いをしている事か(><;)。
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# by queen_rosmarinus | 2005-10-09 22:40 | Aromatherapy