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お世話になっている書籍一覧

Aroma

「アロマテラピー検定テキスト1.2級」 (日本アロマ環境協会)*
「アロマテラピー・バイブル」  塩屋紹子監修 (成美堂出版)*
「エッセンシャル・オイルブック」 Susan Curtis著 (双葉社)*
「香りの薬効とその秘密」  山本芳邦著 (丸善)
「佐々木薫のアロマ生活①暮らし」 佐々木薫著 (池田書店)*
「佐々木薫のアロマ生活②美容」 佐々木薫著 (池田書店)*
「自然療法家のアロマテラピー」 Dr.Nelly Grosjean(BAB)*
「生活の木」 (エイ出版)*
「ハーブ&アロマ事典」   佐々木薫監修 (大泉書店)*
「ルーツofアロマテラピー」  高山林太朗著 (現代書林)*
「生命と若さの秘密」 Marguerite Maury著(メディアアート)*

医療&解剖学

「解剖学はおもしろい」  上野正彦著 (医学書院)*
「記憶力の科学」  小田晋監修 (はまの出版)*
「人体解剖ビジュアル」  松村譲兒著 (医学芸術社)*
「代替医療のすすめ」 渥美和彦/廣瀬輝夫共著 (日本医療企画)*
「トコトンやさしい 脳の本」  田中冨久子編著 (日刊工業)*


随時、更新。
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by queen_rosmarinus | 2005-10-31 22:03 | 参考書籍

フランキンセンス 'Frankincense'

学名   : Boswellia carterii : Boswellia thurifera
科名   : カンラン科

産地一例 :
ソマリア、エチオピア、イラン、レバノン、エジプトetc... 

抽出部位  : 樹脂
抽出方法  : 水蒸気蒸留法

主要成分 : α-ピネン、リモネン、p-シメン、ボルネオールetc...

香 :
・スパイシーで温かな香り
・柑橘系やハーブ系のフレッシュな香りとは又違う、
 爽やかさがある(私談)

心 : 抗うつ、鎮静

体 :
去たん、抗炎症、細胞成長促進、強壮、収れん、消毒


・このフランキンセンスは別名含めて3種類!
 それぞれの<言語>と、その言語として持つ”意味”。
   Frankincense <中世フランス語> 
     ”本当の香り、純粋な芳香”
   Olibanum <ラテン語> ”レバノン産の油”
   乳香/薫香 <中国語>

・人類史上、最も古く(5,000年以上前)から珍重された香料。
・↑香料の元祖である。
・樹皮に傷をつけると白い樹液が滲出しやがて固まり、黄色い透明感のある樹脂になる。

・エジプト第四王朝時代(紀元前2,600年頃)のスネフェル王のピラミットの壁に【天よ新しき乳香を持ちて降らせたまえ、ホルス王スネフェルのやねに香を注ぎたまえ】という記述があった。

・イエスキリストの誕生時、ミルラと黄金と供に捧げられた。

・サンダルウッドと同様、宗教儀式や瞑想に利用されてきた。
・仏教の聖典「法華経」に登場する”薫陸香”とは、このフランキンセンスの事。

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学名とは…生物につけられた世界共通の名称。ラテン語表記。この規則は、それぞれの生物分野の命名規約により取り決められている。基本的には、1つの種に対し有効な学名は1つだけ。学名は、「属名+種小名」で構成。属名の頭文字のみ大文字で、以降全て小文字。
しかし、何故世界共通がラテン語表記?!
古代ヨーロッパ時代確立されたから、とか?!

精油のラテン語表記が読めない!というのが多々あって苦労しているのです。こんな感じかな〜?!って思っても、間違って覚えても困るし。。。読めれば覚えやすいのですが、読めないと覚えるに覚えにくい。
因に、"Boswellia carterii"は、「ボスウェリア・カルテリー」といった感じ。
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by queen_rosmarinus | 2005-10-31 21:31 | Aromatherapy

サンダルウッド 'Sandal wood'

学名   : Santalum album
科名   : ビャクダン科

産地一例 :
インド、インドネシア、パラグアイ、ニューカレドニアetc... 

抽出部位  : 心材
抽出方法  : 水蒸気蒸留法

主要成分 : サンタロール、サンタレン、サンテノンetc...

香 : オリエンタルでエキゾチックな深みのある香り

心 : 抗うつ、鎮静

体 :
抗炎症、細胞成長促進、収れん、利尿
強壮、消毒、殺菌

・一科一属一種の常緑樹
・「半寄生性植物」...自分の根を、他の木の根に刺して栄養をもらい(奪いw)成長する。

・深い眠りを誘い、脳細胞からネガティブなプログラムを除去する働きがある!
・宗教儀式や瞑想等に用いられる。古くは、アーユルベーダ医学に於いて、何世紀も前から使用されている。

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e0083042_21181945.jpge0083042_21183287.jpgこの香りを嗅いだ瞬間、インドへ行った時の事がフィードバックされました。しかも、鮮烈に臨場感溢れる勢いで。

ベナレスのガンジス河近くにある木工細工のお店に入った時の記憶がパァ〜!と浮かび上がり…。あ〜香りのイメージって!記憶って!こういう事なんだ!って。
まさに、そのお店は白檀の香りで充満され、入っただけで妙な感覚に捕われる。それだけで瞑想に陥りそうな(笑)。
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by queen_rosmarinus | 2005-10-28 21:23 | Aromatherapy

インフルエンザ予防接種

先日、会社で「インフルエンザ予防接種」の半強制的接種命令がでました。「インフルエンザ予防接種補助金制度」の名の下、会社が6割負担するとの事。
私は、以前からワクチンに対してかなり不審を抱いてます。実際、しなくてもかからない人がいたり、してもかかかったり。そもそも人間の体に無いものを身体にわざわざ住まわせるのですよね?!今はいいかも知れない。でも、今後、人間の体にドンドンそういった化学的な?!物質が溜まっていって例えば世代を超え人間の体に異変が起こるかも。遺伝子組み換え作物や食品添加物の摂取によるといわれている病気、アレルギー等も同じ事。私には、予防接種は"馬の耳に念仏"状態。反社会的かな、私(笑)。予防接種の強制的推進をするんだったら、会社の事務所にユーカリやティートリーを蒸散させ浄化させた方が、よっぽど身体にも優しいし気持ち良く仕事が出来ると思うけど...(笑)
でも、いまいち良くわかっていない事も沢山あるので、これから少し勉強しようと思います。「今年のインフルエンザは猛威を振るう!」とかって、今後ずっと花粉症と同じくドンドン酷くなっていくに違いありませんから(^-^;)。ちょっと気になってる本と記事を載せます。

医者には聞けないインフルエンザ・ワクチンと薬

インフルエンザ予防接種批判 2003.11改訂

インフルエンザ脳症?解熱剤の副作用というのが世界の常識
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by queen_rosmarinus | 2005-10-28 08:37 | Aromatherapy

クラリセージ 'Clary Saqe'

学名   : Salvia sclarea
科名   : シソ科

産地一例 :
フランス、モロッコ、イタリア、ブルガリア、ロシアetc... 

抽出部位  : 葉と花
抽出方法  : 水蒸気蒸留法

主要成分 :
酢酸リナリル、リナロール、スクラレオールetc...

香 : 
やや苦みを帯びた草木の香り
かなり強い香り

心 : 抗うつ、鎮静

体 :
抗けいれん、子宮強壮、通経、ホルモン調節(スクラレオール)
強壮、緩和、鎮痛

・クラリセージの名前の由来は、"明るい"、"清浄な"の意味を持つ「クラルス」。

・中世全体を通じて、眼のいろいろな症状を治癒させるその力から「クリアアイズ(眼をクリアにする)」というニックネームがあったそう。(「ルーツof アロマテラピー」より)

・夜、この精油でマッサージをした後は、アルコール飲料は飲まない方が良い。その夜、途方も無い悪夢に襲われたり、ひどくカラフルな夢を見たりして眠りが妨げられるそうです…。(「ルーツof アロマテラピー」より)

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どんな香りだろう?!かなり興味を持った精油の一つ。
2週間前辺り、通販で"QUINE ESSENCE"のクラリセージを購入。開けた途端「うっ、しまった。。。(><)」が感想(笑)。かなり香りが強くて、きつくて、厳し〜い!閉口。でも、慣れてくるにつれその何ともいえぬ良さが分かってくるとか。いやいや、今尚いまいちダメです私。
この封を開けたのが先々週末あたりで、いまいち好きになれないな〜と思いながらも量を少なめに何度か使ってみました。ある時、ムエットに一滴垂らすつもりが数滴落ちてしまい、下にあったノートに落ちました。その後3〜4日経ってますが、未だ香りが持続してます。ノートを開く度に香ってくる。一般的には、ブレンディングファクターは2〜4。ノートはトップ〜ミドル。絶対嘘だ〜!と声を高らかにして言いたいデス…(苦笑)。
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by queen_rosmarinus | 2005-10-26 19:53 | Aromatherapy

臭橙 'kabos'

学名   : Citrus sphaerocarpa
科名   : ミカン科
原産国   : 日本(大分県)

抽出部位  : 果皮
抽出方法  : 圧搾法

主要成分 :
β-ピネン、d-リモネン、β-ファルネセン、デカナール
オーラプテンetc...
(購入した精油の成分一覧より〜多い順に)

香 :
フレッシュな青みがかった癖の無い香り。
カボスそのもの(w)

・リフレッシュ感
・発ガン性因子の不活性化
・血圧降下作用
・成分劣化(酸化)が早い為、開封前後要冷蔵。
・光毒性有り

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先日、祖母にカボスの精油をプレゼントしました。祖母の世代には馴染みやすいかな〜と。といっても、祖母は自ら精油を楽しんだりするような性格の人ではないので…「おばあちゃんの家に行ったら、たまにはこういうので香りを楽しんでみるのはどう?!ってルームスプレーしてきてね。」と母に託してきました(^^;)。
何故カボスかというと…去年の11月頃に大腸ガンの手術をしたのです。手術は成功してその後転移も無く順調にきているのですが、ここにきて精密検査を拒絶しているのです。詳しい事は知らないのですが、その検査がかなり苦痛を伴うものである、とか。以前に受けたその検査のトラウマが拒絶の理由だそう。
「もしその検査をしない事によって重大な結果を引き起こしても悔いは無い、それでも良い。今、私はこんなに元気だよ!」と言い切ったそうです。
確かに、すこぶる元気なのは見た目にもよく分かるんだけれど。はぁっ...本人はそうは言っても、周りはあまりに複雑な心境を抱えます。本人の意思を尊重するのが本人の為だとは分かりながらも苦しい。
QOL...、アロマテラピーが祖母にとって心地よい時間を与えられるのであれば…。

森林浴、がん抑制に効果 免疫細胞の働き高まる
自然は偉大!!!自然を大切に環境を守る事は、自分の身体を大切にする事と変わりはありません。
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by queen_rosmarinus | 2005-10-23 20:30 | Aromatherapy

マークシート用鉛筆

今はイイものがあるのですね〜。
今日、文房具店で"マークシート用鉛筆"というものを発見しました。明日、TOEICを受験するので買ってみたところ…確かに、普通のHBよりも適度な柔らかさを兼ね備えながら、濃さはHBって感じです。消しやすいかも。アロマ検定でも使えますね、コレ。

今回のTOEIC受験は、自己啓発の為の初受験。これからも定期的に受験予定。今迄、海外旅行でなんとか楽しめてる程度の英会話力から〜「イギリスへ留学する!」と豪語したものだから、英語の勉強はイバラの道。資金よりも、アロマの知識よりも、先ずは英語が出来ないと!...。今迄培ってきた日本語というツールでアロマの勉強もしながら、英語をできるだけ最優先課題。

目標は、TOEIC 600。
ここまできたら、本格的に留学を計画しようかと。
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by queen_rosmarinus | 2005-10-22 22:45 | Aromatherapy

人体解剖ビジュアル 松村 譲児著(医学芸術社)

e0083042_23593364.jpg遂に買ってしまいました。
アロマ関係の、例えば検定テキストやアロマテラピー・バイブル。他、体に関連する書籍等、良くてカラーの簡略した解剖図が載ってますが、いつもいまいち不鮮明だったり分かりにくい図であったりします。この本、ちょっと前から目をつけてはいたのですが、今の私にここまでの解剖図が必要なのか?という気持ちもあり、尻込みをしていたのです。でも、いろいろな事を詳しく知りたい!という考えに枠は無い!と思い…。
大型本なので、余裕を持って見る事が出来る。解剖写真ではなくて、フルカラーのイラストによる解剖図で分かり易い。難しい事は全然分からずイラストばかりを見ていますが、今の私にとってはそれだけでも価値があります。
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by queen_rosmarinus | 2005-10-22 00:15 | 参考書籍

Chamomile Tea

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毎晩、夕食を終えると英語の勉強から始めるのですが。片手には最近お決まりのカモミールティー。実家からもらった乾燥カモミールをそのままマグカップにポイッと、お湯を注いで出来上がり。手抜きのようですが(笑)、花が浮いているのも可愛らしくて♪

よく、カモミールティーというと安眠を誘うお茶として紹介されていますが…。

脳がくつろいだ状態にあると記憶力がアップするといわれています。カモミールは、神経の鎮静と精神のリラックス効果があります。日中仕事に追われて、夜はホット一息をいれて気持ちの切り替えにリラックス効果のあるカモミールティーを飲む。実はなんとな〜く取り入れてみた食後のカモミールティーは、理に適った事だったのかもしれません。それまでは、ローズマリー(記憶力を高めると言われている)やレモングラス等のブレンドティーにしていたのですが、冴え過ぎちゃって?!寝付きが悪くなってしまってたのです(笑)。それはそれで翌日の仕事に響く(^^;)。

因に、飲みきれなかったティーはお風呂の後に化粧水代わりに使ってます。抗炎症作用によって、お風呂上がりのほてりを鎮めるのにも効果的ですね、きっと。
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by queen_rosmarinus | 2005-10-20 23:09 | Herbs

「代替医療のすすめ」 渥美和彦&廣瀬輝夫対談録(日本医療企画)

e0083042_2213357.jpgつい最近読み終えた本。未だ、頭の中で私なりに整理が出来ていないので、詳しい内容については、割愛。でも…気になるニュースを見てフト思い出した事があったので載せました。

臓器移植意思表示カード、死後の連絡1千件超す

この本の中で「脳死臓器移植はどんなに努力しても日本では1年に300例以上は絶対に出来ない」と、廣瀬先生はおっしゃっています。施行された最初の年も10例出来なかった。廣瀬先生ご自身が脳死臓器移植に反対されている方で、そういった高度先端医療に大きなお金を使うよりも、老人医療のQOL(Quality of Life)を良くする為に使った方が良い、と。
なるほど(@_@*)。
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by queen_rosmarinus | 2005-10-18 22:01 | 参考書籍