「解剖学はおもしろい」 上野正彦著(医学書院)

e0083042_22746.jpgベストセラー、「死体は語る」・「死体は生きている」の著者の内、1冊。監察医を長年された著者が、法医学を基に数々の殺人事件や事故の症例・体験事例を交えながら解剖学について分かり易く書いてます。

人間の身体って、健康である事って素晴らしい!と。いろいろな事例を読むにつけ、人間の体って素直なんだな〜と実感している私。アロマテラピーも解剖学とは無縁ではありませんから…。ただ体の器官を覚えたりするだけではなく、いろいろな角度から情報を得ていく方が理解も深まるので。そんな私の目に留まった1冊です。
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by queen_rosmarinus | 2005-10-12 21:46 | 参考書籍
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