Aromatherapy

何故、私がアロマセラピストを目指す事になったかというと…

小学生の頃より環境問題に関心がある。我が家では、小さい頃からお菓子(ジャンクフード)というものがありませんでした。おやつに食べるのは、果物、若しくは祖母の作る"おやき"か、あんぱん。友達の家に遊びに行ってお菓子をもらった時、すっごい嬉しかったな〜(笑)。年頃になり、母が食に気を遣っている事が分かり自分もそれに倣う。自然食品、No!食品添加物、有機野菜…。庭先には、母が育てるハーブ。それが長く当たり前な日常として暮らしてきました。
つい最近、「経皮毒」を読みました(第二弾も)。毒とは知ってはいたものの使っていた化粧品類。全て廃棄。友人にはよくそこまで思い切ったね〜、って。人体に優しい化粧品を探し続けて…。美容に関わる化粧品類、その原点はアロマ(精油)であると悟った、からかな〜。知れば知る程楽しくて。最後、辿り着いたのがアロマテラピーという世界でした。自然の流れだったのかもしれない?!ここまでの道のり。

毎月、酷い生理痛に加えて、更にPMS。薬を処方されても結局治らず、医者からは体質でしょう、と言われ…。辞めるに辞められない仕事環境下、ストレス性蕁麻疹が長く続き、強いステロイド剤を塗っても全く治らなかった私は、漢方の体質改善で症状が緩和…。

抗生剤や新薬に対する不安感。

東洋医学における、漢方。西洋におけるアロマ。東洋医学とアロマ、ホリスティックな部分って似ている。

医療現場では、西洋医学と東洋医学(伝統医学)の融合/統合化が進んでいる、とか。私は、アロマセラピストとして、西洋医学の原点でもあるアロマもalternative medicine(代替医療)として寄与していく一助になりたいです。
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by queen_rosmarinus | 2005-09-26 23:06 | Profile
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