A happy new year!

昨年コメントを頂いた方々、本当にありがとうございました!
アロマセラピストへの道を歩み始めた私ではありますが、アロマで勉強の為〜と銘打って始めたら、その為の時間をネットで取る事をせず更新も怠るので、このブログを閉鎖する事に決めました。

訪れて頂いた皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
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# by queen_rosmarinus | 2006-01-03 12:35 | Profile

オリジナル”アロマリンス”

e0083042_2263323.jpg今迄、シャボン玉石鹸の粉シャンプー&粉リンス(クエン酸100%!)を使っていました。でも、ちょっと前にEMの液体シャンプー&リンスが新発売になったので、ようやく粉も終わり買い換え!そして、すっごくやりたかった事。これをベースに、アロマを入れてオリジナルのシャンプー、リンスを作る事♪
今は…シャンプーはそのまま使用して、リンスには“ローズマリー”、“ラベンダー”、“ローマンカモミール”を入れてみました。“ローズマリー”は、黒髪を美しくする(艶を与える)と言われています
でも、何よりも今迄ずっと無香料だったので香りが加わった事により、シャンプータイムがすっごく優雅な気分になったのは幸せ♪
(今迄→”お風呂場迄オイルを持って行く→桶にクエン酸を入れる→アロマを入れる→お湯を入れる”→毎日出来ない...^^;)

因に、このガラズビンはオリーブオイルが入っていた瓶(DHCが輸入している、"NUNEZ DE PRADO(Organic)"のオリーブオイル。とってもフルーティーで美味しい!)です。詰め替え用を買って、こんなガラス瓶に入れるのも可愛いな〜と思って再利用。
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# by queen_rosmarinus | 2005-12-13 22:27 | Aromatherapy

祝! アロマテラピー検定合格!!

先月受験した”アロマテラピー検定”1・2級合格です!
配点の詳細等は無いのですね。是非、どれだけ出来て合格なのか知りたかったのに残念です。

約1ヶ月程upせずにいて...。
これを機に、又、このブログをアロマ関連の記事で飾りたいと、予定。

アロマテラピーに関しては独自で書籍を購入し、興味のある事から勉強しているけれど...
留学資金を貯める為に、スクールに通うつもりは今のところ無く...
かといって、勉強となるとやみくもでは散漫になるので...
イントラ試験だったら、実技は無く独学でも受験は出来る...
試しに、来年の3月にあるAEAJのインストラクター試験を受験してみよう...
という事で、アロマに関しては受験を目指し知識の吸収...
これってどうなんだろう?!(笑)

他、今は心の本を沢山読む事が私の使命だと思い読書の日々です。
そして、深く実践。
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# by queen_rosmarinus | 2005-12-12 22:42 | Aromatherapy

TOEIC初受験の結果は…

テスト結果ネット表示の連絡が届いたので早速見てみると…。
スコアは想像通りの悲惨な結果でした(笑)。


    360


痛ましい...。
イギリス留学を胸に秘め、これからも精進します!
今月末も受験するので、目指せ40upで400!
そして、来年の1月も申し込みしたので、1月は500。
2月には550。3月には600…。
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# by queen_rosmarinus | 2005-11-14 22:03 | Aromatherapy

アロマテラピー検定

昨日、アロマテラピー検定1,2級併願受験してきました。

1級、98%で合格。
2級、100%で合格。

…の予定&希望(笑)。
1級は、分かって間違えたのが1つあったので…。
動物解剖に翻弄されて、間違えてしまいました(笑)。
何故かその時「これは引っかけだ!」って思ってしまい(^^;)☆ミ
ガレノスは、人間の解剖はしてないのですね。。。

総評は、全般に易しかったです。
1級に「精油を原液で使用する」という選択があり"適当でないものを選びなさい"の回答だったり…(これって2級範囲じゃない?!って思ってしまいましたが)。
そういえば、1級の香りサンプル配布途中でカンファーの香りが漂ってきて、開ける前から回答を確信...。

合否結果が楽しみです。
でも、あくまでもアロマテラピー検定は通過地点に過ぎないので、良いペースで走っている!という事で筆を置きます…。
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# by queen_rosmarinus | 2005-11-14 21:41 | Aromatherapy

ジャーマン・カモマイル 'German chamomile'

学名: Matricaria chamomilla
和名: カミツレ
分類: キク科/一年草
原産地: ヨーロッパ、西アジア

お茶、ポプリ、入浴剤、口内炎、安眠
消化促進、食べ過ぎ、風邪のひき始め
ヘアリンス、ローション...etc

・「植物のお医者さん」としても活躍!
 カモマイルが近くにある植物は元気になると言われています。

多種あるカモマイルの中、1番メジャーなのがジャーマンとローマン。
ハーブ(ティー)として利用するにはジャーマンがポピュラー。ローマンは、苦みがちょっと強い。
精油の利用となると…体のケアにはジャーマン、心のケアにはローマンが合っているといわれています。

見分け方は、黄色の花床部がポコッと盛り上がっているのがジャーマンで、平らなのがローマン。因に、ジャーマンの花床内部は空洞です。

e0083042_2104876.jpg

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# by queen_rosmarinus | 2005-11-14 21:14 | Herbs

ローマン・カモマイル 'Roman chamomile'

学名   : Anthemis nobilis
科名   : キク科

産地一例 :
ドイツ、フランス、モロッコ、南アフリカ、イギリスetc... 

抽出部位  : 花
抽出方法  : 水蒸気蒸留法

主要成分 :
アンゲリカ酸エステル(鎮痛)、カマズレン(抗炎症)
アズレン(抗炎症)etc...

香 : リンゴを思わせる香り

心 : 催眠、鎮静(子供のかんしゃく)

体 :
抗炎症、鎮痛(生理痛、PMS、歯痛)、強壮、抗けいれん
抗アレルギー(湿疹、じんましん)、通経、駆風、緩和、鎮けい


・ 「女性と子供の精油」とも呼ばれる程、作用は緩和。
・ 女性特有の様々な症状を緩和。


注)ジャーマン・カモマイルとの相違点

ローマン・カモマイル  〜  多年草
ジャーマン・カモマイル  〜  一年草

・ ジャーマン・カモマイルは、濃いブルーの精油
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# by queen_rosmarinus | 2005-11-08 21:11 | Aromatherapy

お世話になっている書籍一覧

Aroma

「アロマテラピー検定テキスト1.2級」 (日本アロマ環境協会)*
「アロマテラピー・バイブル」  塩屋紹子監修 (成美堂出版)*
「エッセンシャル・オイルブック」 Susan Curtis著 (双葉社)*
「香りの薬効とその秘密」  山本芳邦著 (丸善)
「佐々木薫のアロマ生活①暮らし」 佐々木薫著 (池田書店)*
「佐々木薫のアロマ生活②美容」 佐々木薫著 (池田書店)*
「自然療法家のアロマテラピー」 Dr.Nelly Grosjean(BAB)*
「生活の木」 (エイ出版)*
「ハーブ&アロマ事典」   佐々木薫監修 (大泉書店)*
「ルーツofアロマテラピー」  高山林太朗著 (現代書林)*
「生命と若さの秘密」 Marguerite Maury著(メディアアート)*

医療&解剖学

「解剖学はおもしろい」  上野正彦著 (医学書院)*
「記憶力の科学」  小田晋監修 (はまの出版)*
「人体解剖ビジュアル」  松村譲兒著 (医学芸術社)*
「代替医療のすすめ」 渥美和彦/廣瀬輝夫共著 (日本医療企画)*
「トコトンやさしい 脳の本」  田中冨久子編著 (日刊工業)*


随時、更新。
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# by queen_rosmarinus | 2005-10-31 22:03 | 参考書籍

フランキンセンス 'Frankincense'

学名   : Boswellia carterii : Boswellia thurifera
科名   : カンラン科

産地一例 :
ソマリア、エチオピア、イラン、レバノン、エジプトetc... 

抽出部位  : 樹脂
抽出方法  : 水蒸気蒸留法

主要成分 : α-ピネン、リモネン、p-シメン、ボルネオールetc...

香 :
・スパイシーで温かな香り
・柑橘系やハーブ系のフレッシュな香りとは又違う、
 爽やかさがある(私談)

心 : 抗うつ、鎮静

体 :
去たん、抗炎症、細胞成長促進、強壮、収れん、消毒


・このフランキンセンスは別名含めて3種類!
 それぞれの<言語>と、その言語として持つ”意味”。
   Frankincense <中世フランス語> 
     ”本当の香り、純粋な芳香”
   Olibanum <ラテン語> ”レバノン産の油”
   乳香/薫香 <中国語>

・人類史上、最も古く(5,000年以上前)から珍重された香料。
・↑香料の元祖である。
・樹皮に傷をつけると白い樹液が滲出しやがて固まり、黄色い透明感のある樹脂になる。

・エジプト第四王朝時代(紀元前2,600年頃)のスネフェル王のピラミットの壁に【天よ新しき乳香を持ちて降らせたまえ、ホルス王スネフェルのやねに香を注ぎたまえ】という記述があった。

・イエスキリストの誕生時、ミルラと黄金と供に捧げられた。

・サンダルウッドと同様、宗教儀式や瞑想に利用されてきた。
・仏教の聖典「法華経」に登場する”薫陸香”とは、このフランキンセンスの事。

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学名とは…生物につけられた世界共通の名称。ラテン語表記。この規則は、それぞれの生物分野の命名規約により取り決められている。基本的には、1つの種に対し有効な学名は1つだけ。学名は、「属名+種小名」で構成。属名の頭文字のみ大文字で、以降全て小文字。
しかし、何故世界共通がラテン語表記?!
古代ヨーロッパ時代確立されたから、とか?!

精油のラテン語表記が読めない!というのが多々あって苦労しているのです。こんな感じかな〜?!って思っても、間違って覚えても困るし。。。読めれば覚えやすいのですが、読めないと覚えるに覚えにくい。
因に、"Boswellia carterii"は、「ボスウェリア・カルテリー」といった感じ。
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# by queen_rosmarinus | 2005-10-31 21:31 | Aromatherapy

サンダルウッド 'Sandal wood'

学名   : Santalum album
科名   : ビャクダン科

産地一例 :
インド、インドネシア、パラグアイ、ニューカレドニアetc... 

抽出部位  : 心材
抽出方法  : 水蒸気蒸留法

主要成分 : サンタロール、サンタレン、サンテノンetc...

香 : オリエンタルでエキゾチックな深みのある香り

心 : 抗うつ、鎮静

体 :
抗炎症、細胞成長促進、収れん、利尿
強壮、消毒、殺菌

・一科一属一種の常緑樹
・「半寄生性植物」...自分の根を、他の木の根に刺して栄養をもらい(奪いw)成長する。

・深い眠りを誘い、脳細胞からネガティブなプログラムを除去する働きがある!
・宗教儀式や瞑想等に用いられる。古くは、アーユルベーダ医学に於いて、何世紀も前から使用されている。

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e0083042_21181945.jpge0083042_21183287.jpgこの香りを嗅いだ瞬間、インドへ行った時の事がフィードバックされました。しかも、鮮烈に臨場感溢れる勢いで。

ベナレスのガンジス河近くにある木工細工のお店に入った時の記憶がパァ〜!と浮かび上がり…。あ〜香りのイメージって!記憶って!こういう事なんだ!って。
まさに、そのお店は白檀の香りで充満され、入っただけで妙な感覚に捕われる。それだけで瞑想に陥りそうな(笑)。
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# by queen_rosmarinus | 2005-10-28 21:23 | Aromatherapy